いつも葵と私たちをあたたかく見守って頂き、ありがとうございます。
先日、移植から2年を迎えることができました。
葵は、この1年は体調を崩しても入院することがほとんど無くなり、少しずつ体力もついてきました。
今年の夏は花火、夏祭り、流れるプール、スイカ(好きな味ではなかったみたいです)、たくさんの「はじめて」を経験することができました。
保育園でさまざまな言葉や遊び、歌を覚えて、お家ではそれを披露し、お姉ちゃんと遊んでは喧嘩をして…という目まぐるしくも成長を重ねる日々を送っています。
2年前、コロンビア大学病院の夏の中庭で移植手術の成功を祈ってひたすら待っていた日からすると、考えられない毎日を送ることができています。
改めて、ドナーさんとそのご家族、そして支え続けてくださっている皆さまに感謝を申し上げます。
暑さが続きますが皆さまご自愛ください。 これからも葵の成長を一緒に見守って頂ければ幸いです。
佐藤 昭一郎、清香